会社案内

1971年の創業から、東大阪の高井田で部品を削り続けています。

代表あいさつ

立花精工は、父が旋盤2台で始めた小さな工場です。「図面どおりに作る。できないときは、正直にそう言う」。創業から変わらないこの約束が、50年以上お取引が続いているお客さまとの信頼の土台になっています。

いまは5軸加工機や三次元測定機も入り、医療機器や半導体製造装置の部品も手がけるようになりました。それでも、一つの図面に一人の担当者が最後まで責任を持つやり方は、創業のころと同じです。

「この精度で作れる工場がない」とお困りのときは、まず一度ご相談ください。

代表取締役立花 誠一

会社概要

社名
立花精工株式会社
代表者
代表取締役 立花 誠一
創業
1971年4月
資本金
1,000万円
従業員数
38名(2026年4月時点)
所在地
〒577-0000 大阪府東大阪市高井田0-0-0
事業内容
精密部品の切削加工(旋盤・マシニング・研削)、組立
主な取引業界
産業機械、医療機器、半導体製造装置、食品機械
認証
ISO 9001:2015(品質マネジメントシステム)

沿革

  1. 立花 正雄が東大阪市高井田で立花製作所を創業。汎用旋盤2台で操業を始める

  2. 法人化し、立花精工株式会社に社名を変更

  3. CNC旋盤とマシニングセンタを導入し、量産部品の受注を開始

  4. ISO 9001の認証を取得

  5. 立花 誠一が代表取締役に就任。恒温の検査室を新設し、三次元測定機を導入

  6. 5軸マシニングセンタを導入し、医療機器部品の製作を開始

アクセス

Osaka Metro 中央線 高井田駅から徒歩7分。お車の場合は、敷地内に来客用の駐車場が2台分あります。